モバイルシステム

~ モバイルシステムの開発にはそれ用のノウハウがあります ~

スマートフォン、タブレットのシステムをお考えの方に...

PC系とは異なる技術が求められるので、経験のある技術者なしではなかなかうまくいきません。
その傾向は特にスマホアプリで強くなります。

1.パソコンとは操作もデザインも異なります

世に出ているソフトを意識してご覧いただくとわかるのですが、両者はまったく違うものです。
特に携帯電話がスマートフォンになってからは、画面をタッチする。スライドするといった操作に変わりました。
当社も初期の頃は「ガラケーか!」と厳しい叱責を受けた経験もありましたが、今では「さすが!」と言われるまでに成長しました。

2.Webのスマホ版とスマホアプリは違います

□スマホアプリ□
iPhone系とAndroid系があり、それぞれ違う手法で開発します。
スマートフォン自体にインストールされ、画面のアイコンより起動する事になります。
一般にカメラ、GPS(位置情報の把握)、NFC(ICカードリーダー)等、スマホ自体の機能を使用する場合はこちらになります。
そうでない場合も、お知らせのやりやすさ等から、一般ユーザー向けにはこちらの手法を選択する事もあります。
開発手法だけでなく、AppStoreや GooglePlayストアからの配布になるため(AndroidはGmail経由も可)、登録するスキルも必要です。

□Webのスマホ版□
PCのブラウザで動かすアプリをスマートフォン用の画面、操作性にカスタマイズしたものです。
ブラウザ(GoogleChromeやSafari等)から起動する事になります。
開発手法はブラウザアプリと原則違わない為、お手軽です。

当社の開発実績をいくつかご紹介します!

1.東京で3番目くらいにタクシーを呼ぶアプリを開発

スマートフォンのGPS機能を使用して位置情報を把握し、予約センターに通知します。
配車後はお客様には迎えのタクシーの位置が地図で把握できる様になっています。

2.保険会社様のユーザー様用のアプリを開発

事故時にスマホで撮った写真を連携したり、修理車の位置が地図で確認できる様になっています。

3.ホテル予約サイトのスマホ化を行いました。

PC版の画面をスマホでより使いやすく作りました。

タクシー ホテル 保険会社

あらためて...当社が得意とする事

1.GPS、地図を利用したアプリの開発経験が豊富です

位置情報の把握にはGPS、Wi-Fi、キャリア回線といったいくつかの技術が使用されます。それぞれ精度、電波の強さ、電力の消費に違いがあり、状況によって使い分けます。また次の様な事を行えます。

(1) 位置情報から住所を表示する
(2) 特定のエリアにいる事を判断する
タクシーアプリの開発では、乗車することが禁止されている地区から呼べないようにしました。
(3) 地図上に今いる位置を表示する
(4) 「宿まで道案内」の様にGoogleMAPと連携させて多国語の道案内をする

2.NFC(Near Field Communication)を利用したアプリ開発経験アリです

スマートフォンにはICカード(SuicaやPasmo等々)と同様のチップが内蔵されていて、お財布ケータイになる事ができます。
またAndroid携帯にはNFCのチップを読み込む機能が実装されています。
なのでAndroidをお持ちの方はご自身のSuicaやPasmoを読み込む事もできるんですよ。
またNFCのチップには特定のURLに飛ばす情報を埋め込む事もできるんです。
これを応用してスマホをかざすだけで各種案内ページに飛ばせる様にしたのが「これ!なに!」っていう製品なんです。

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